
2026年6月11日、ついに「FIFAワールドカップ2026」が開幕します。
今回の舞台は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催。
さらに出場国数もこれまでの32か国から48か国へ拡大され、“史上最大規模”のワールドカップとして世界中から注目を集めています。
普段サッカーをあまり見ない人でも、一度は耳にしたことがあるワールドカップ。
でも実際には、
「どんな大会なの?」
「どこが見どころ?」
「現地観戦ってできるの?」
そんな“なんとなく知ってる派”の方も多いのではないでしょうか?
今回は、2026 FIFAワールドカップの基本情報から注目選手、実際に現地観戦へ行く際のポイントまで、初心者向けに分かりやすくご紹介します!
もくじ
FIFAワールドカップとは?

FIFAワールドカップとは、4年に一度開催される“サッカー世界一決定戦”。
各国のトッププレーヤーたちがクラブチームの垣根を超えて代表チームとして集結し、国の誇りをかけて戦います。
世界中で最も視聴されるスポーツイベントの一つとも言われており、前回2022年カタール大会では累計視聴者数が数十億人規模に達したとも報じられました。
そして今回の2026年大会では、
- 出場国:48か国
- 開催都市:16都市
- 総試合数:104試合
と、これまで以上の超大型大会へ進化します。
今大会の見どころ

初の「3か国共催」
今回最大の特徴は、アメリカ・カナダ・メキシコによる共同開催。
北米大陸を横断する形で大会が行われるため、都市ごとにまったく異なる文化や雰囲気を楽しめます。
例えば、
- エンタメ色の強いアメリカ
- 美しい自然と都市機能が共存するカナダ
- 熱狂的なサポーター文化を持つメキシコ
など、サッカーを見ながら海外旅行を同時に楽しめるような視聴スタイルが魅力のひとつです。
出場国増加で番狂わせも?
出場国が48か国へ増えたことで、これまで本大会出場が難しかった国々にもチャンスが広がりました。
その結果、「この国、こんなに強かったの!?」というダークホースが現れる可能性も。
ワールドカップならではの“予想不能なドラマ”が、これまで以上に増えるかもしれません。
世界最高峰のスターたちが集結
ワールドカップ最大の魅力は、やはりスター選手たちの競演。
所属クラブではライバル同士の選手でも、母国のために同じユニフォームを着て戦う姿は特別なものがあります。
国歌斉唱、サポーターの大歓声、勝利の瞬間――
世界中の感情がぶつかり合う、まさに“世界最大級のお祭り”です。
注目の選手は誰?

Kylian Mbappé(キリアン・エムバペ)
フランス代表の絶対的エース。
爆発的なスピードと決定力を兼ね備え、“世界最強アタッカー”との呼び声も高い選手です。
2026年大会では、まさに全盛期での出場となる可能性が高く、大会の主役候補と言われています。
Jude Bellingham(ジュード・ベリンガム)
イングランド代表の若き司令塔。
攻守両面で圧倒的な存在感を放つミッドフィルダーで、今後10年のサッカー界を担う存在とも言われています。
久保建英(くぼ たけふさ)
日本代表の中心選手として期待される久保選手。
創造性あふれるプレーと高い技術力で、日本史上最高成績更新へのカギを握る存在です。
実際に現地で観戦してみたい!

「せっかくだから現地で見てみたい!」
そう考える方も多いはず。
今回の開催地である北米は、日本から見るとかなりの長距離移動になります。
例えばアメリカ東海岸までの場合、
- フライト時間:約13〜16時間
- 乗り継ぎあり
- 時差あり
- 長距離移動多数
と、かなりの体力勝負。
さらに現地では、
- スリや盗難
- フライト遅延
- 荷物トラブル
- 体調不良
- 高額な医療費
など、海外旅行ならではのリスクもあります。
特にアメリカの医療費は非常に高額で、救急搬送や短期入院だけでも驚くような金額になるケースも珍しくありません。
せっかくの夢のワールドカップ観戦。
トラブルで台無しになってしまうのは避けたいですよね。
航空券やホテルの準備はもちろんですが、
安心して現地を楽しむためにも海外旅行保険の加入は忘れずに。
世界最高峰の熱狂を、思いきり安心して楽しみましょう!