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渡航前に要チェック!外務省 海外安全ホームページ

連日、世界各地から届く緊迫したニュース。
テレビに映る現地の様子を見て、「自分の渡航先は大丈夫かな?」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

「旅行を予定しているけど、本当に行って大丈夫?」
「現地の治安やリアルな状況を詳しく知りたい」
「もしもの時の連絡先はどこ?」

そんな不安を解消するために、出発前に必ずチェックしておきたいのが外務省 海外安全ホームページです。

これは海外へ渡航・滞在する日本人に向けて、日本の外務省が正確な一次情報を提供している公式サイト。
一体どういう内容が掲載されているのか見てみましょう!

外務省 海外安全ホームページとは?

外務省 海外安全ホームページは、観光・ビジネス・留学など、
滞在期間を問わずすべての海外渡航者を対象とした、世界各国の安全情報をまとめたサイトです。

  • ◯世界各国のリアルな治安情勢(テロ、誘拐、一般犯罪など)
  • ◯危険レベルの判定(ひと目でわかる4段階評価)
  • ◯感染症の流行状況(最新のウイルス情報や風土病)
  • ◯緊急時のサポート(安否確認、現地大使館の連絡先、相談窓口)

緊急時の連絡、安否確認、支援のほか、海外生活の悩みを相談できる窓口もあり、
安全情報をメールで受け取れるサービスなども充実しています。

海外情勢に対する「なんとなく怖い」という漠然とした不安を具体的に見える化することで、
自分の身を自分で守るための「安全のコンパス」なります。

海外安全情報とは?

サイト内には大きく分けて2つの重要な「安全情報」に関する指標があります。

1. 危険情報(治安・テロなど)

治安情勢やテロ・誘拐などのリスクに基づき、日本人の安全に対する脅威を4段階のレベルで示したものです。
「その場所がいま、物理的に安全かどうか」を判断する基準になります。

2. 感染症危険情報(病気・ウイルスなど)

新型コロナウイルス感染症のような世界的な流行が見られる感染症から、特定の地域で発生する風土病まで、健康上のリスクに特化した情報です。WHOの動向や各国の対応をふまえ、こちらも4段階で発出されます。

ひと目でわかる「4つの危険レベル」

地図上で色分けされているレベルには、それぞれ以下のような意味があります。

レベル意味・行動の目安
レベル1十分注意してください。(現地の最新情報に留意が必要)
レベル2不要不急の渡航は止めてください。(訪問の是非を検討すべき)
レベル3渡航は止めてください。(渡航中止勧告。どのような目的でも控える)
レベル4退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告。即時退避を促す)

レベルの数字や色だけで危険度を判断してしまいがちですが、実は一番重要なのは本文に書かれている具体例です。

「最近、どんな手口の犯罪が増えているのか」「どのエリアで犯罪が多発しているのか」など、
私達の生命や身体の健康を守るための情報が詳しく記載されています。

「レベル1だから大丈夫」と過信するのではなく、本文の最後までしっかり読み込み、現地での立ち振る舞いの参考にすることが、本当の意味での安全対策になります。

もちろん、危険情報が出ていない=絶対安全ということでは無いので注意しましょう!

国・地域別情報

まずは上部メニュー「国・地域別情報」をクリック。

続いて世界地図または、その下にある「国・地域名で探す」のリストから渡航先の国・地域をクリックしましょう。
詳細なスポット情報が表示されます。

危険・スポット・広域情報

危険情報・感染症危険情報

広い国土を有する国は、全土の詳細地図をクローズアップで確認できます。
州や県ごとに、危険度レベルや注意事項が変わる場合も

地図には、治安に関する「危険情報」と健康に関する「感染症危険情報」の2つあります。
また、地図の下には詳細情報が書いてある場合がありますので、そちらもチェックしましょう。

スポット情報

スポット情報とは、日本人の安全に関わる事件・事故が発生した際、速報として出される注意喚起情報です。

タイムリーで具体的な注意喚起ですので、
トラブル回避のために治安情勢に不安がある地域の場合はこまめに確認しておきましょう。

広域情報

広域情報とは該当の国・地域だけではなく、近隣諸国などにまたがる広範囲、または全世界を対象に安全対策を呼びかける情報です。

地域を限定せず、国際的な情勢変化に対する注意喚起や防犯対策をまとめて提供しています。

その他の具体的なデータ

安全対策の基礎データ

その国・地域の基本的な情報が掲載されています。
基本的な犯罪発生状況、防犯対策はもちろん、査証、出入国審査等の注意点、滞在時の留意事項、風俗や習慣に関することまで様々です。

テロ誘拐情勢

テロや誘拐に関して注意する地域や治安情勢などが掲載されています。

安全の手引・医療情報

現地の日本大使館や日本総領事館の資料を公開しています。

緊急時の連絡先

現地の警察、救急車、消防署への電話番号などの連絡先が記載されています。
いざというときのために、紙にメモしておくと安心ですね。

結局、いま旅行に行っていいの?

結局のところ、「行っていいかどうか」に明確な正解はありません。
どれだけ危険情報が出ても、自動的に旅行会社の企画旅行が中止になることはないのです。

外務省の危険情報はあくまで判断材料のひとつであり、最終的にどう動くかは旅行会社、そして自分自身の判断に委ねられています。

だからこそ大切なのは、情報を正しく読み取り、自分なりにリスクを見極めること。
あわせて、利用する旅行会社の安全への姿勢にも目を向けておきたいところです。

「なんとなく大丈夫」で出発するのではなく、「納得して選んだ旅」にする——それが、安心して海外へ踏み出すためのいちばんの近道です。

もちろん、安全対策の一つとして海外旅行保険もお忘れなく!
保険の適用範囲をしっかり確認し、抜かりない準備を整えましょう。

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