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【2026年版】どんちゃん騒ぎ!世界の三大カーニバル

カーニバル」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

きらびやかな仮装、街中をあげた豪華なパレード……
そう、リオのカーニバルやヴェネツィアのカーニバルが有名ですよね!

カーニバルはただの派手派手なお祭り…と思いきや、その裏には長い歴史と深い意味が隠されているんです。

実は今の時期は世界各地でカーニバル真っ最中!

どんなお祭りなのか知っていると、その魅力が何倍にも膨らむかもしれませんよ。
さあ、世界のカーニバルをのぞいてみましょう!

カーニバル(謝肉祭)とは?

日本では単に「お祭りさわぎ」というような意味で使われることが多い「カーニバル」ですが、
もともと「カーニバル」は、カトリックにおける「謝肉祭(しゃにくさい)」を指す言葉。

ラテン語の「肉に別れを告げる」という意味からきていて、四旬節(しじゅんせつ)の前に行われる伝統的なお祭りなんです。

カトリックではかつて、四旬節の間は肉を食べるのを控え、慎ましく過ごすのが習わしでした。

その時期に入る前に「食べ納め&遊び納め」とばかりに、大いに肉を食べ、
羽目を外して楽しんだのがこの祭(お祭り騒ぎ、乱痴気騒ぎ)の起源だと考えられています。

現在では、四旬節の肉食を控える習慣はほとんどなくなり、
謝肉祭のお祭り騒ぎだけが世界各地で定着しました。

カーニバルが開催される時期

カーニバルは毎年2月の後半~3月の前半にかけて行われます。

「灰の水曜日」と呼ばれる日から、復活祭(イースター)の前日の「聖土曜日」までの46日前までの期間は、日曜日を除くと40日であることから「四旬節」と呼ばれています。

復活祭は毎年日付が変わるため、逆算して行われるカーニバルも毎年日付が違います。

今年のイースターは2026年4月5日(日)なので、
2月18日(水)~4月2日(木)が四旬節となり、2月17日(火)までが謝肉祭の期間となります。

この期間は街をあげてのパレードやお祭り騒ぎが1週間前後続きます。

世界の三大カーニバル

「世界の三大カーニバル」ってご存知ですか?
リオと、ヴェネツィアと……あとひとつ、毎年とんでもないお祭り騒ぎなんです!

リオのカーニバル

開催日:2026年2月13日(金)~2月21日(土)

ご存知、リオのカーニバル
なんだか真夏のイメージがあるリオデジャネイロのカーニバルですが、
それもそのはず、南半球にあるブラジルのリオ・デ・ジャネイロは今まさに夏真っ只中。

2月の気温は最低気温24℃~最高気温約 31°Cと薄着で踊るには最高の気温です。

植民地時代にポルトガルからもたらされたカーニバルの文化。
上流階級への抗議のために歌って踊って行進したのがカーニバルパレードの原型になったと言います。

リオのカーニバルではサンバパレードがコンテスト形式になっており、衣装・ダンス・演奏すべてが細かく採点されます。

特に、パレードの心臓部となるのがバテリアと呼ばれる打楽器隊は
最低200人以上の奏者が一糸乱れぬリズムを刻み、その音圧はまさに圧巻です。

細かな採点基準が設けられているため、出場者は厳しい練習を乗り越え、本番に挑みます。

ヴェネツィアのカーニバル

開催日:2026年1月31日(土)~2月17日(火)

イタリアの水上都市・ヴェネツィアで開催されるカーニバルは、華やかな衣装と目元を覆う独特な仮面が象徴的。街を歩けば、中世の世界に迷い込んだような幻想的な光景が広がります。

このカーニバルの歴史は、中世に貴族から庶民までが参加するイベントとして発展したことに遡ります。人々は仮面をつけることで素性を隠し、身分の違いを超えて自由に楽しむことができました。まさに、ヴェネツィアならではの「平等な祝祭」だったのです。

現在でも、カーニバルの期間中は街全体が華麗な仮面舞踏会のような雰囲気に包まれます。

マスクや衣装は街の至る所で売られ、お土産としても大人気。
本格的な仮装に挑戦しなくても、マスクを一つ身につけるだけで、特別な気分を味わえますよ。

トリニダードのカーニバル

開催日:2026年2月16日(月)~2月17日(火)

最後の世界三大カーニバルは、南米カリブ海に浮かぶトリニダード・トバゴのカーニバル
日本ではあまり知られていませんが、実は世界的に有名で、大規模な祭典なんです。

18世紀末ごろ、当時植民地の宗主国だったフランスによってカーニバルの文化がトリニダード島に伝わり、
やがて地元の音楽や文化と融合しました。

トリニダードカーニバルに欠かせないのが、カリプソやソカ、チャットニーといった
トリニダード・トバゴ独自の音楽
激しいビートに乗せて、街全体が熱狂の渦に包まれます。

年末ごろから音楽イベントや衣装コンテストが各地で開かれ、カーニバル本番へと盛り上がりを増していきます。

さらに、パレードには誰でも参加OK
お気に入りのバンドに参加料を支払えば、豪華な衣装をまとい、踊り明かすことができます。
まさに、見るだけでなく「体験するカーニバル」ですね。

ただし、トリニダード・トバゴは全体的に治安があまり良いとは言えず、特にカーニバル期間中は混雑するため安全面での注意が必要です。
渡航を考えている場合は、事前に大使館の安全情報をチェックしておきましょう。

スリや犯罪にもご注意

世界中から観光客やってくるカーニバルの期間は、そこを狙ったスリや置き引きなどの犯罪も多くなります。

そんな被害にはあいたくないものですが、
もしもの場合は海外旅行保険で補償されるので安心ですよ。

安全に十分気ををつけてお祭りを楽しみましょう!

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